時差の対応 | BiscuitjamBlog

時差の対応

9月 23rd, 2006 1759Views
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今日は時差についての話。
Web制作って今はブロードバンドのおかげである意味どこにいても仕事ができる訳で、距離に比例した作業効率の遅れという問題点は解消されたと思う。簡単にいえば、沖縄と東京で仕事をしても、たいした問題にならなくて、「打ち合わせが頻繁に会ってできない。」というてん意外は問題なく仕事ができる。
しかし、海外と仕事をする場合、必ず問題になるのが時差だ。差が生じる上で基準をどこに設けるのかというところで、上下関係が見えてきたりするものである。


では、テクノロジーを駆使してどうにかこの問題を解決できないものか。
例えば、どこでもドアのように時間を返さなくても移動ができるというのは非現実的だけど、これからほしいと思われる技術なんじゃないかなぁ。タイムマシーンをテーマにした映画なんかでよくいわれているように、時間を管理できるようになれば、それはとてつもなくすごい事だろう。現代人の中で良く聞く質問で「今何がほしいですが?」の答えが、「時間がほしい。」というものが多い。
忙しい毎日の中でどのようにしてプライベートの時間を多くとるかを考えて、高いお金を出してもタクシーや、特急料金を払った少しでも早く移動が出来る手段を使って、行動する事もおかしくない。
しかし、例え飛行機が恐ろしくスピードアップして、ロケットみたいな速度で移動できても、さすがに時差は超えられない。
でもそれとは別に、時間を管理するのではなくて、世界を一つの時間軸で動かしたらどうだろうか。という話をした。
実際にどうすればいいのかというと、人類が地下に住む事で、場所がどんなに離れていても、時間を同じにしてしまう。どうしてもコントロールが出来ない太陽を、技術力で同じ働きをする人工太陽を作ることによって解消するそうすれば、同じ時間でみんなが活動することが出来る。そうすることによって、時差で困ることもない。もちろん時差ぼけだって。
もしこういうプロジェクトをもし実験するとしたら、火星なんかでやってみると面白いかも。地上で生きていけないところでやることによって、意味を成す気がする。
という話をしながらの昼食だった。