裸眼で3D!「視差バリア方式」とは?

10月 19th, 2010 6060Views
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Creative Commons License photo credit: jimf0390

【3DS発表】シャープの液晶採用との観測・・・「視差バリア方式」とは? | インサイド.」という記事より。
先日発表になったNintendo 3DSでも注目となった、メガネをかけなくても3D映像が見えるの技術について。もしかしたらこの3DSで採用されるかもしれない技術の一つが、「視差バリア方式」というもの。
なんやら、電気信号と画面にフィルタをかけることで、実現するらしいですが。
以下のような懸念もあるようです。

ただし、液晶との間に距離がないと立体に見えないほか、左右の視力差がある人は立体視が難しくなるという欠点もあるようです。また、フィルターを貼り付けるため、画面が暗くなる欠点がありますが、DSの場合は従来からバックライトが搭載されているので問題ないでしょう。

DSシリーズである以上、2画面あることが想定されますが、両方立体視が可能になるのか、それとも片方だけなのかも注目されます。

どちらにしろ、楽しみですね。
どうなるんだろ。

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