大友克洋GENGA展は、本日から


AKIRAでとっても有名な大友克洋さんの個展が、本日から公開です。
行こう!

会場 3331 Arts Chiyoda  
会期 2012年4月9日(月)~5月30日(水)
開館時間 [平日] 11:30~20:00
     [土日祝] 10:30~20:00(平日、土日祝ともに完全予約制)
休館日 第3火曜日(4/17、5/15)
入場料 大人1,500円

大友克洋GENGA展

ハンズ銀座店で物物園 (モノブツエン)が開催


東急ハンズ 銀座店で一風変わったプロダクトの展示が行われるようです。

コレは欲しいを一つ紹介します。
・Trace Face(トレースフェイス)

瀬戸の成型職人と開発した細かな手彫りの技術を生かした日常にあるテクスチャーをカップに表現。
毎年、干支の動物の彫刻など、伝統の継承を手がける若き成型職人との
絶妙な発想力から産み出されたフェイクテクスチャー。
陶器では表現しきれないと思われている異素材の質感をそのセラミックボディに
繊細に復元するテクニックは、日本の守るべき匠の極み。

他にもいろいろあるようです。

詳細はこちら>>

http://ginza.tokyu-hands.co.jp/item/2012/02/post-60.html

Adobe | ADC MEETUP ROUND 04 Social Gaming


Adobe Developer Connection(以下ADC) の4回目のイベントが開催されます。今度のテーマは、ソーシャルゲームです。
ソーシャル&デバイスでのゲーム展開に興味あるFlashユーザーは必見必聴です。2/28開催、参加費は無料ですので、是非いきましょう!!!
プレゼントもありますよ!

Adobe Developer Connection (ADC) と連動する開発者向けイベント、ADC MEETUP の第4回目は、Flashテクノロジーを最大限に活かせる分野としても注目するソーシャルゲームをテーマに開催します。ソーシャル性やゲーム性のあるアプリケーションは、ユーザーを楽しませるだけでなく、企業とエンドユーザーのコミュニケーションの新たなツールにもなってきています。

本イベントでは、スマホ向けのゲームアプリに関する開発TipsからモバイルやPC上に広がるソーシャルゲームのプラットフォームや、最新のFlashテクノロジーを活用した事例とその技術解説など、豪華なスピーカー陣と共に盛り沢山の内容でお届けします。セッション終了後には、ADC MEETUP Party(会場内ホワイエ / 参加無料)とアドビ製品などが当たる恒例の抽選会も開催します。

詳細は以下より。
Adobe – Adobe Developer Connection Presents ADC MEETUP ROUND 04 Social Gaming.

12/10-11の2日間、NIPPON ZINE展が開催されます。


今週末、日本大震災の被災者支援のチャリティイベントとして「NIPPON ZINE」展が開催されます。
2日間のみなので、行ってみよう。

NIPPON ZINE展について
このチャリティ展は、アーティスト達が「自分たちに出来ること=クリエイション」で感動を生み、日本人として同じ日本、日本人の仲間に何か出来る事を!との思いから企画され、「日本人」とクリエイターが作るリトルプレスの「ZINE」をかけ、「NIPPON ZINE(ニッポンジーン)」というタイトルになりました。
会場で各々のアーティストが制作したZINEを販売。その売上全額と、会期中のスウォッチグループ傘下のブランド製品の売上の一部が義援金として、あしなが育英会の震災遺児募金に寄付されます。

会場名
スウォッチ グループ ジャパン株式会社 ニコラス・G・ハイエック センター14F「シテ・ドゥ・タン ギンザ」
住所
東京都中央区銀座7-9-18
オープン時間
12月10(土)11:00-20:00
12月11(日)11:00-18:00
アクセス
地下鉄メトロ 銀座線 銀座駅

参加アーティスト
参加アーティストは以下(約100名の予定)。
Ai Fukasawa/赤尾昌則/赤津ミワコ/秋山具義/Asako Iwamizu/泉谷和範/石野千尋/伊藤彰紀/伊藤桂司/伊藤純一/梅沢篤/ena/岡沢高宏/沖嶋信/HGUSHI/小野清嗣
花楓//加藤大/我喜屋位磋務/笠井爾示/亀井隆司/川島永子/河野未彩/菅野ぱんだ+武田厚志/キクマヤスナリ/北島明/木村和史/紀里谷和明/串野真也/桑原茂一/輿石真由美/Qotori film(島田大介+鎌谷総次郎)/近藤麻由
齊藤幸孝/笹口悦民/佐治豊/佐藤理/Satoru Abe/サノ☆ユタカ/設楽茂男/下田昌克/東海林小百合/Jody Barton/Jo Moriyama/白根ゆたんぽ/信藤三雄/SUKIMA PROJECT/スージー甘金/鈴木シゲル/鈴木哲也/鈴木直之/須田俊哉
題府基之//瀧本幹也/田島一成/タナカノリユキ/田辺ヒロシ/谷田一郎/玉川竜/塚越規/ツチヤヒロノブ/TGB design./TISCH/テイ・トウワ/Tiffany Godoy/冨田高史/富永よしえ/TOMIHIRO KONO
中野敬久/中野佑美/薙野たかひろ/成田久/西岡ペンシル/NEON O’CLOCK WORKS/Knochen(渡邊由樹&in effect design lala&Yuzo)
蓮井幹生/ハスイモトヒコ/花代/バニラビーンズ/早坂和子/林田淳也/半沢健/一ツ山佳子/一ツ山チエ/ヒロ杉山/Hiromasa/藤代冥砂/HORSTON
Michou./三田真一/MEGURU/YAMAGUCHI
矢吹健巳/薮田修身/山内聡美/山口要/山本高史/山本哲郎/ユゲングラス/吉田ユニ/米津智之/Ryan Chan/Rie Sekine/Ryujiro Takami/Ryosuke Kikuchi/Leslie Kee/Rrosemary
(五十音順)

モスクワ滞在4日目


午前中は、クレイアニメーションのスタジオを見学。日露合同でクレイアニメーションの制作ワークショップをしていました。

午後は、イベントで使うものの買い出しを含め、モスクワに来て初めて中心地へ出かけます。
これからイベントの準備とイベントでガッツリ作業なので、少しだけ観光をしようと思います。

まずは、モスクワ最大の教会「救世主ハリストス大聖堂」へ。(※ハリストス=キリスト)

ロシア正教は、キリスト教の教派のひとつで、よく聞くカトリックプロテスタントと違います。そのために、屋根の形も特徴的にみえるんですね。


ロシア革命の時にロシアの教会の多くは、取り壊されました。ここ教会も例外でなく、建物は壊され、ソビエト政権の時は、池(プール?)となっていたようです。
その後、ソビエト政権の終わりをもって、きれいに復旧されました。どうせならということで、とても立派に大きく普及されたためロシア最大の教会として生まれ変わったと聞きました。

また、教会に入る時は男性は、帽子をとり、女性は、髪を隠すようです。
(観光客に限っては、強制ではないようです。)
内装の写真は、撮れませんでしたが、めちゃくちゃゴージャスでした。

出口では、綺麗な鐘の音も聞くことができました。

ロシア中央図書館。学生が優遇されるようです。


ドストエフスキーが見守っています。

ここは、ロシア最大のギャラリーらしいです。

横からみると、デカさがわかります。

そして、ロシアの名所「赤の広場」の入り口

冬はスケートリンクができるようで、だだっ広い景色は、見れなかったけど、広さは体感できました。


有名な、テトリス教会じゃなくて、聖ワシリー大聖堂です。
なんか、やっとロシアに来た気がする。

赤の広場の真横にある国営百貨店。

ロシアの建築物は内装含め、とても手が込んであります。

さて、明日から本格的に準備です。

今日のロシア語
パカパカ”пока пока”(バイバイ)
アリョアリョ”алло алло” (もしもし)

モスクワ滞在3日目


午前中は、ロシア国立映画大学のワークショップ。
昨日紹介できなかった、校内のスタジオ。


こんな立派なスタジオも完備してるんです。

ロシア人の作家フョードル・ドストエフスキー(Фёдор Миха́йлович Достое́вский)の罪と罰を撮影していました。
セットから照明からとても贅沢な環境でした。こんな施設が自由に使えるなら、ここでお化けやりたかったね。

こういったスタジオ2つに、TV番組も撮影できるくらいのHD対応のデジタルビデオカメラが8台もあるスタジオも見せてもらいました。

さて、今日はイベント出展用の買い出しに来ました。

地下鉄を乗り継ぎ、一時間。
最後は、タクシーというか、相乗りワンボックスカーでの移動。

座席が埋まると立ち乗り…って、日本では、違反だね。

来たのはモスクワのショッピングモール。
資材や工具がメインなので、ホームセンターみたいなのが入っているこの「TPONKA」に来ました。

基本的にロシア語が読めないので、呼び方すらわかりません…。
こっちにいる間に、キリル文字を覚えたいと思います。

ショッピングモールは、特別違うところはなかったんですが、何故かかなりセキュリティが厳しい。まず、観光客があまりいない性もあってか、いきなり目を付けられたのか、何度か、注意された。

まずは、撮影。珍しいもの(既に文字が珍しい)ので、カメラを回していると警備員二人掛かりに声かけられた。どうやら撮影禁止のよう。観光本に地下鉄内の撮影は禁止と書かれていたがここもダメなよう。

あとは、買い物リストが書かれたiPadを持っていたら、「これは、おまえのものか?」みたいなこと聞かれたり、店の出入口もはっきりしていて、出口付近でふらっとしていたら、駆け寄ってきて、注意。

また、大きなバッグを持っての入店はできなくて、ビニール袋に入れなくてはならないとか、カメラはしまわないとダメなど、いろいろ厳しい国のようです。

ここら辺写真撮りたかった。

お昼は、フードコートで。
ロシアの主食はジャガイモのようで、ランチはкартофель(ジャガイモ)でした。

でかいので腹一杯。

買い出しを終えて、帰りは荷物が多くなったので、タクシー。

これが、いわゆる白タクと言って、ぼったくりタクシーです。

今日のロシア語
グラースト ニーチェ”Здравствуйте”(こんにちは 万能挨拶)
パジャウスタ”пожалуйста”(どうぞ・~してください どういたしまして)
ハラショー”хорошо”(OK)

モスクワ滞在2日目


そもそも、なぜモスクワに来たのかと言うと、今週末に開催される「J-FEST」というイベントに京都精華大学の一員として参加する為にやってきました。

大きく2つの目的があり、ロシア国立映画大学との映像やデジタルコンテンツ制作などの国際交流プログラム
とJ-FEST(現代日本文化フェスティバル)への作品発表を目的としていました。

イベントは、現代日本文化(Cool Japan?なのかな)の趣向が強いようで、アニメ、マンガ、音楽、コスプレなどに様々な催しが開かれています。

僕は、J-FESTへ3つの作品を学生と一緒に出展します。詳しくは当日のレポートで。

モスクワの国立映画大学との国際交流プログラムのため、午前中は映画大学の作品紹介やワークショップが行わました。
今日は、大学の施設を見学。

国立大学だけあって、しっかりと基礎から授業が行われています。デッサン、油絵、被写体も物だけでなくモデルのいるものまで本格的に勉強しています。油絵だけで、画家として外にだせると先生が話すくらい。その上で、モーションをやるのだから、学生は大変そう。

今日の見学は、主に施設見学でした。

夜は、この大学が開催する映画祭のセレモニーということで、招待されました。

この開会セレモニーでは、映像と小劇(コント)の組み合わせのような内容で、話している内容がわかったら、もっと面白かったのに。

この他にもイベント会場の見学などで、バッタバタの一日でした。

今日のロシア語
スパイシーバ “спасибо” (ありがとう)
ドーブレ ウートラ “до́брое у́тро” (おはよう)

11/12(土)にADC ROUND 03があります


Adobe Developer Connection (ADC) と連動する開発者向けイベント、ADC MEETUP の第3回目「ADC MEETUP ROUND 03 / MAX RETWEET 」が11月12日(土)に開催されます。

今回は、今年10月に米国ロサンゼルスで開催されたAdobe MAX 2011のフォローアップをテーマです。
無料イベントなので、是非参加しましょう。
※事前登録が必要です。

MAX 2011のGeneral Session(基調講演)で発表されたCreative Cloudの紹介の他、実際にMAXに参加した開発者たちが現地でキャッチしたHTMLやFlash関連の技術情報についても解説していきます。展示コーナーでは、リリース直前のAndroid版 Adobe Touch Appsも体験できます。今回も参加者には、素敵な特典がありますのでどうぞお見逃しなく!

なお、来場者特典もたくさんあります。

・CS5.5 Web Premiumが抽選で2名様に
・Adobe MAXで配布された限定パーカーを3名様に
・CS5.5 Web Premiumの体験版DVDを全員に
・スマホ型のUIデザイン用ADC MEETUPオリジナル付箋「MOBILE STICKY NOTE」を全員に

気がついたらdotfesまで、後10日じゃないか。

dotFes 2011 KYOTO

「dotFes」は今年で4年目を迎える、Webクリエイティブのための学園祭。
インタラクティブな時代のものづくりの魅力を、時代を牽引するクリエイター
たちのトークセッション、インスタレーションやライブパフォーマンスに触れる
ことで感じ取ってもらうイベント。今年は2年ぶりとなる京都精華大学での開催。
《 会場 》 京都精華大学 黎明館
《 日時 》 2011年10月16日(日) 午前11時~午後6時
《 入場料 》 一般4,200円 学生3,150円(チケット事前予約制)
《 URL 》 http://www.dotfes.jp/2011kyoto/

ゲストも豪華です。

そうそう、京都行こうっ!